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目次
FAQ-ID = 78k0r-
nnn
443:
スタートアップ・ルーチンは どのような処理を行うのですか?
737:
バッチ・ファイルを使用しないでスタートアップ・ルーチンを変更する方法はありますか?
195:
main関数まで実行したのですが、RAMが0クリアされません。
534:
スタートアップ・ルーチンを変更しているのですが、「_@STBEG」シンボルが、リンク時にundefined symbolエラーになります。
78k0r
-443
スタートアップ・ルーチンは どのような処理を行うのですか?
Q
スタートアップ・ルーチンは どのような処理を行うのですか?
A
主に以下の処理を行います。
スタック・ポインタの設定
ハードウエアの初期化(早期に行う必要のあるもの)
ライブラリで使用する変数の初期化
初期値あり外部変数の初期値をROMからRAMに転送
詳細については、ユーザーズ・マニュアル CC78Kx 操作編「第8章 スタートアップ・ルーチン」 を参照してください。
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(2006/09)
78k0r
-737
バッチ・ファイルを使用しないでスタートアップ・ルーチンを変更する方法はありますか?
Q
バッチ・ファイルを使用しないでスタートアップ・ルーチンを変更する方法はありますか?
A
バッチ・ファイルを使用しないで、バッチ・ファイルを更新する方法を説明します。
PM+のコンパイラオプションの設定ダイアログ→[スタートアップ・ルーチン]タブ →“標準のスタートアップ・ルーチンを使用する”オプションを無効にしてください。
プロジェクトの設定ダイアログ→[ソース・ファイル]タブで、 スタートアップ・ルーチン(例えばcstart.asm)をソース登録してください。
ただし、cstart.asmに定義している初期値あり/なし変数のセグメントのラベルを先頭にするため、先頭に登録してください。
リンカオプションの設定ダイアログ→[その他]タブの“スタック解決用シンボルの生成” オプションを有効にしてください。
以上で、cstart.asmをソース登録することによって、PM+のProjectWindowに表示され、 変更が可能になります。
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(2007/07)
78k0r
-195
main関数まで実行したのですが、RAMが0クリアされません。
Q
main関数まで実行したのですが、RAMが0クリアされません。
A
リンク時に、スタートアップ・ルーチンを先頭に記述してみてください。
スタートアップ・ルーチンのソースをプロジェクト・マネージャ(PM)上でソース設定している場合は、 先頭に登録してみてください。
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(2006/09)
78k0r
-534
スタートアップ・ルーチンを変更しているのですが、「_@STBEG」シンボルが、リンク時にundefined symbolエラーになります。
Q
スタートアップ・ルーチンを変更しているのですが、「_@STBEG」シンボルが、 リンク時にundefined symbolエラーになります。
A
_@STBEGはリンカのスタック解決用シンボル生成指定オプション-Sで生成されるシンボルです。
リンク時に、-Sオプションを指定してください。
-Sオプションは指定した領域(デフォルトはRAM)の中の最大の空き領域の先頭と最後のアドレスにシンボルを生成します。
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(2006/09)
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