malloc, free関数を使用してください。
ただし、CC78K0では、freeで領域を解放するときに、
最後に確保した領域から解放する必要があります。
malloc、freeによるメモリの確保、解放はスタック(LIFO)形式で行われるので、
途中で確保した領域を解放しても解放した領域を再利用することができません。
なお、malloc、freeで使用する領域は、次のようになっています。
| CC78K0 | :32バイト |
| CC78K0S | :32バイト |
| CC78K4 | :32バイト(スモール・モデル、ミディアム・モデル) |
| | :48バイト(ラージ・モデル) |
| CC78K0R | :32バイト |
領域のサイズを増やしたい場合は、スタートアップ・ルーチンで、
_@MEMTOPのサイズを大きくしてください。
(例)72バイトにする
_@MEMTOP: DS 72
-78K0-
-78K0S-
-78K4-
-78K0R-