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| 注意 |
uPD75P54,uPD75P56,uPD75P64,uPD75P108,uPD753012,EP-75008GB-R,EVAKIT-7500,EVAKIT-75X,IE-75300-R-EM,PA-75P008CU,PA-75P54CS,PG-1500は廃止品です。
uPD75304,uPD75P008,uPD75P008CU,uPD75P108Bは保守品です。
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75XLシリーズ
目次
FAQ-ID = mi-75- nnnn
mi-75 -0001
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uPD750004 の発振周りの CRの値は?
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| Q1 |
発振子を外付けした場合の、制限抵抗、外付けコンデンサの定数を示してください?
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| A1 |
発振の評価は発振子のメーカで行っております。発振子のメーカへご確認ください。
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mi-75 -0002
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uPD750008 用IE使用時に中途半端な端子電圧がある
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| Q1 |
エミュレーション・ボードの DIPスイッチで、プルアップ抵抗を未使用に設定しているのに、
IEの入力ポートのプローブ (EP-75008GB-R)から約 3Vの電圧が出ています。
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| A1 |
IEの入力端子は 39kΩでプルアップしています。
このプルアップ抵抗とポートまわりの抵抗やプローブのインピーダンスにより、
中間電位が出ているものと思われます。
参照資料:
IE-75300-R-EM ユーザーズ・マニュアル
5.2 IE-75300-R-EMの端子処理 (uPD750008、0108サブシリーズ)
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mi-75 -0003
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uPD75P0016 のSTOP命令実行時の停止位置
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| Q1 |
uPD75P0016 で、STOP命令を実行するとプログラム・カウンタはどの位置で停止するのでしょうか。
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| A1 |
STOP命令を実行した次の位置で停止します。
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mi-75 -0004
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uPD75P108 と uPD75P108B の違いについて
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| Q1 |
uPD75P108 として開発したプログラムを uPD75P108B にそのまま載せられますか?
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| A1 |
75P108B 75P108 (単位)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
PROMサイズ 8064 8192 バイト
電源電圧 2.7〜6.0 4.5〜5.5 V
温度範囲 -40〜+85 -10〜+85 ℃
Vpp 12.5 21 V
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機能的には同じなのでプログラムはそのまま使えます。
ただしROMサイズが小さくなりますのでこの点には注意が必要です。
さらに、デバイスが異なりますので、ノイズ特性など微妙な特性は異なります。
従って、実際に使用されるシステムで確認する必要があります。主な違いは右のとおりです。
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mi-75 -0005
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uPD753012A の 液晶駆動用分割抵抗の値。低い値の場合のメリットは?
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| Q1 |
uPD753012A の 液晶駆動用分割抵抗は、マスク・オプションとして 10kΩ、100kΩの 2種類がありますが、
消費電流を考慮すると 100kΩの方が良いように思われます。10kΩにした場合のメリットは何でしょうか?
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| A1 |
表示品質が向上します。
液晶の特性との兼ね合いですが、配線および表示部分の容量成分が大きい場合に波形がなまる事があります。
波形がなまると表示品質が低下します。
抵抗が小さいとより大きな容量の表示素子に対して比較的波形のなまりが減少します。
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mi-75 -0006
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uPD75P3036 の割り込みポートのハイ・レベル入力電圧
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| Q1 |
INT0(P10)の ハイ・レベル入力電圧は
MIN:0.8VDD, MAX:VDD
となっていますが、割り込み(立ち上がりエッジ)検出で使用した場合も同様でしょうか?
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| A1 |
はい、この端子は割り込みでもポートでも、入力レベルは同じ規格です。
データ・シートの『3.3端子の入出力回路』をご覧いただくと、入力にはヒステリシスを持ったバッファがあります。
機能で入力バッファを分けてはおりませんので、同じ判定レベルとなります。
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mi-75 -0007
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uPD75304 の上位互換品
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| Q1 |
uPD75304 の上位互換品はありますか?
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| A1 |
uPD75304のプログラムをそのまま使用できる、より新しい製品はありません。
uPD75304に機能的に近いものとして、機能拡張を行った 75XLシリーズの中に uPD753012Aがあります。
しかし、機能拡張を行っているために、そのままのプログラムでは動きませんので、
開発ツールでの確認および修正が必要です。
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mi-75 -0008
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EVAKIT-7500/75Xで 75XLの開発は可能か?
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| Q1 |
EVAKIT-7500や EVAKIT-75Xを、75XLの開発に使用できますか?
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| A1 |
75XLではアドレス空間が64K に拡張されていますので、EVAKIT-7500や EVAKIT-75X での開発はできません。
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mi-75 -0009
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uPD75P3116 外部クロック入力の電圧
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| Q1 |
uPD75P3116 を外部クロックで動かす場合、
マイコンの電源電圧とクロック・ドライバの電源電圧が異なっても良いですか?
(マイコン:4V、クロック・ドライバ:5V)
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| A1 |
それはできません。
この場合はクロック・ドライバの電源電圧をマイコンと同じにする事をお奨めいたします。
なお、クロック・ドライバは入力電圧が電源電圧より大きくても使える製品をご利用ください。
(補足)
マイコンの絶対最大定格は 入力電圧:-0.3v 〜 VDD+0.3Vです。
従ってご質問のケースでは、クロック端子に引加出来る電圧は 4.3V までとなります。
なお、クロック端子のDC特性は、
VIH4(X1端子)は VDD-0.1V 〜 VDD
VIL3(X1端子)は 0V 〜 0.1V
となっております。
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mi-75 -0010
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ソフトウエア・タイマの速度。150kHzをソフトウエアで作れるか?
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| Q1 |
4ビット・マイコンで、150kHzの周波数をソフトウエア・タイマで作れるますか?
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| A1 |
ソフトウエアでは不可能です。内部のハードウエアを利用してください。
ただし、タイマではなくメイン・システム・クロック発振周波数を分周して出力するクロック出力回路(端子名:PCL)を利用します。
150kHzに合わせるためには、メイン・システム・クロックの発振周波数を変更する必要があります。
分周比は、÷64、÷16、÷8 です
確認した75XLシリーズは以下のとおりです。
754302,750004、753204、753104、753012、753036
発振周波数範囲は規格表をご確認ください。
また発振周波数範囲に入っている場合でも、特殊な周波数の場合には発振子の評価が必要になります。
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mi-75 -0011
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uPD75P008 のROMライタ製品
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| Q1 |
uPD75P54, uPD75P64,uPD75P008CU に対応する ROMライタはありますか?
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| A1 |
過去の製品ですので現在の入手状況はわかりませんが、過去、以下のような製品がありました。
それぞれ、普段よりお付き合いをいただいております販売店、またはプログラマの製造メーカなどへご確認ください。
・75P54/75P56用
NEC製
プログラマ PG-1500
アダプタ PA-75P54CS
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安藤電気製 (電話:03-3733-1166)
AF-9703, 9704など
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データアイオージャパン製
(電話03-3779-2153)
UNISITE, 2900, 3900など
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詳細は各メーカへお問い合わせください。
・uPD75P008CU用
NEC製
プログラマ PG-1500
アダプタ PA-75P008CU
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上記と同じメーカで対応できるものが
あるようです。それぞれのメーカへ、
お問い合わせください。
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