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発振

目次

    
FAQ-ID = osc-nnnn
0001: マッチング
0002: 発振誤差
osc
-0001
マッチング
Q1
フラッシュ品とマスク品が用意されているマイコンで、試作にフラッシュ品を使用して、マスク品で量産しようと考えています。この場合、発振回路のマッチング評価は、フラッシュ品だけすればいいですか。
A1
いいえ、フラッシュ品とマスク品では、製造プロセスが異なりますので、マスク品でもマッチング評価をしてください。ただし、回路そのものを変更する必要はなく、コンデンサの値を調整する程度でけっこうです。
なお、フラッシュ品またはマスク品で、メモリ・サイズが異なるだけの場合は、再評価をする必要はありません。

(2007/09)

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(2007/09)

osc
-0002
発振誤差
Q1
発振周波数の誤差は、動作クロックの誤差にどのように影響しますか。
A1
クロック・ジェネレータでは、源発振の誤差比率がそのまま出力誤差の比率として逓倍/分周されます。
たとえば、20MHzに対して発振周波数が20.1MHz(誤差+0.5%)として4分周すると、本来の5MHzに対して5.025MHzとなり、誤差は+0.5%です。

(2008/02)

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(2008/02)









































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