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セルフ・プログラミングによる書き換え(共通)

目次

    
FAQ-ID = v85selfcom-nnnn
0001: ライブラリ、ユーザーズマニュアルの入手方法 [V850 All flash 共通]
0002: セルフ・プログラミング実行時の割り込み処理記述方法 [V850 All flash 共通]
0003: セキュリティの設定変更 [V850 All flash 共通]
0004: FlashBlockIVerify関数の機能 [V850 All flash 共通]
v85selfcom
-0001
ライブラリ、ユーザーズマニュアルの入手方法 [V850 All flash 共通]
Q1
セルフ・プログラミング・ライブラリ、ユーザーズ・マニュアルの最新バージョンを教えてください。
A1
現在バージョン・アップサービス(下記URL)に掲載されているものが最新バージョンです。必ず最新版をご使用ください。(一部の製品用のセルフ・プログラミング・ライブラリを公開しておりません。その場合、販売店にお問い合わせ下さい。)
また、お客様の製品に組み込んだ場合は、その製品の将来の保守のために、そのバージョン番号を記録するとともに、ドキュメント、ソフトの設計書を保管してください。
http://www.necel.com/micro/ods/jpn/index.html

●ライブラリ、ユーザーズ・マニュアルをダウンロードするにはID/パスワードが必要です。
1)次のどちらかのID/パスワードを使用してください。
  • 当社製開発ツール製品をご購入された際にオンラインユーザ登録したID/パスワード。
  • フリーツールをダウンロードする際にオンラインユーザ登録したID/パスワード。
2)ユーザ登録されていない方は登録をお願いします。
上記URLページの“>> マイコン登録ユーザ向けサービス”から、登録をお願いします。
当社製開発ツール製品をご購入されていなくても登録可能です。

●フラッシュ・セルフ・プログラミング・ライブラリ ダウンロード手順
下記にダウンロード手順1〜5を示します。
  • ダウンロード手順1
    上記URLの“開発ツール・ダウンロードとユーザ登録”のページから“バージョンアップ・サービス”をクリックし“バージョンアップ・サービス”のページにアクセスしてください。
  • ダウンロード手順2
    “マイコンから選択”から、使用するマイコンを選択してください。
  • ダウンロード手順3
    “マイコン製品名”から、使用するマイコンを選択してください。
  • ダウンロード手順4
    “品名”または“添付資料”から、ダウンロードするファイルを選択してください。
  • ダウンロード手順5
  • 使用許諾の同意
  • ID/パスワードの入力
  • 品名または添付資料の選択
  • ダウンロード実行
  • 作業完了

(2008/03)

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(2008/03)

v85selfcom
-0002
セルフ・プログラミング実行時の割り込み処理記述方法 [V850 All flash 共通]
Q1
セルフ・プログラミング実行時に割り込み処理を行う場合は、“内蔵RAM の先頭領域に記述しておく必要があります”とセルフ・ライブラリ・ユーザーズ・マニュアルに記載されていますが、このジャンプ命令の配置はユーザがアセンブリ言語で記述するのでしょうか?
A1
はい、お客様によるアセンブリ言語記述が必要です。
内蔵RAMの先頭領域にジャンプ命令を配置し、その先で割り込み要因を判別して目的の割り込み処理へジャンプしてください。
セルフ・プログラミング・ユーザーズ・マニュアルの“フラッシュ環境時の割り込み処理”の章に
  • 内蔵RAM 先頭アドレスで実行するソース(ノンマスカブル割り込み)
  • 内蔵RAM 先頭アドレス+4 バイト目で実行するソース(マスカブル割り込み)
を例として記載していますのでご参照ください。

(2008/03)

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(2008/03)

v85selfcom
-0003
セキュリティの設定変更 [V850 All flash 共通]
Q1
FlashSetInfo関数でセキュリティ情報の設定を変更することはできますか?
A1
セルフ・プログラミングでは,セキュリティ情報を許可から禁止にすることはできますが,禁止から許可にすることはできません。禁止から許可にする場合は、プログラマでチップ消去の実行が必要です。ただし、チップ消去を禁止に設定した場合、プログラマでもチップ消去が実行不可となります。

(2008/03)

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Q2
セルフ・プログラミングでセキュリティ情報をチップ消去禁止ブート・ブロック・クラスタ書き換え禁止に設定してしまいました。許可に設定することは可能でしょうか?
A2
この場合、セルフ・プログラミングまたはプログラマのどちらも許可に設定することはできません。
チップ消去禁止およびブート・ブロック・クラスタ書き換え禁止に設定した場合、プログラマでのチップ消去も実行不可となりますので、セキュリティ設定許可への変更が行なえなくなります。

(2008/03)

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(2008/03)

v85selfcom
-0004
FlashBlockIVerify関数の機能 [V850 All flash 共通]
Q1
FlashBlockIVerify関数でデータ比較ベリファイはされていないのでしょうか?
A1
FlashBlockIVerify関数はデータ比較ベリファイを行っておりません。
従いまして、お客様自身がプログラムでデータの比較(ベリファイ)を行ってください。

(2008/03)

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(2008/03)









































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