CR01の書き換えタイミングについて、注意する必要があります。
このため、
(1) CR01の書き換えを CR00との一致割り込み(周期の切り替わりタイミングで行う。
(2) CR01の新しい設定値と従来の値と比較し、値を小さくする場合には CR01との一致割り込みで書き換え、
大きくする場合には CR00との一致割り込みで書き換える。
などの処理が必要です。
(1)の方が簡単ですが、CR01への書き込み値が小さい場合に、タイマの動作クロックが高いと、
CR01書き込みまでにタイマがカウント・アップしてしまい、間に合わない可能性があります。
(2)ではそのようなことはありませんが、処理が複雑になります。
タイマのカウント・クロック周波数と割り込み時間及び CR01の最小値の関係でご判断ください。
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