基本的に、どの程度のプログラムを実行する必要があるかとクロックの発振安定時間で決まります。
お問い合わせの1.の場合では、
| (a) STOPモードで待機中 | STOPモードの電流 (IDD5) |
| (b) クロックの発振待ち時間 | HALTモードと同じ電流 (IDD2) |
| (c) 通常動作状態 | 動作時の電流 (IDD1) |
の3つの状態と考えて、各電流値とその時間の積の和を求めます。
この値と、お問い合わせの 2.の場合の
| (d) サブクロックHALT状態 | 32.768kHzでのHALTでの電流 (IDD4) |
| (e) サブクロック動作状態 | 32.768kHzでの動作電流 (IDD3) |
の各電流値と時間の積の和を比較して決定してください。
処理する プログラムの実行時間が短いと 2. の方が有利になり、
クロックの発振安定時間が短ければ 1. の方が有利になります。