そのような目的での評価は行っておりませんので、最大でどれくらいばらつくかを規定することはできません。
これは、使用する発振子や使用条件でも変わってきます。
村田の CSA12.5MTZ と CSA8.00MTZ を 5V で実験した時の5つのサンプルでは
| CSA12.5MTZ | CSA8.00MTZ |
| 12638.705KHz | 8025.552KHz |
| 12642.056KHz | 8030.990KHz |
| 12613.265KHz | 8027.165KHz |
| 12628.658KHz | 8024.246KHz |
| 12673.476KHz | 8028.727KHz |
のデータが得られております。これで見ると最大で約60KHzのばらつきがあります。
また、発振子(12.5MHzと8MHz)によるばらつきの程度も差があるようです。
なお、マッチングが取れていない場合にはこれより大きくばらつくことが考えられます。