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各製品のユーザーズ・マニュアル(ハードウエア編か命令編の命令セットの記述で、
「凡例」の「(1) オペランドの表現形式と記述方法」と
「(6) オペランドに saddr、saddrp、r、rp を含む命令のバイト数」を併せてご覧ください。
命令バイト数は、対象としているレジスタや saddr のアドレスで決まります。
たとえばレジスタについては、r1 の選択では短い命令になり、r2 の選択では長い命令になります。
r1 (X,A,B,C等のレジスタ)や r2 (D,E,H,L等のレジスタ)に何が含まれるかは、
「(1)オペランドの表現形式と記述方法」の表に記載されています。
また saddr については、そのアドレスによって saddr1 (FE00H-FEFFH) と
saddr2 (FD20H-FDFFH、FF00H-FF1FH) に分類され、
saddr1 が長い命令、saddr2 が短い命令となります。
これも上記の表に記載されています。16ビットの場合も、同様の分類となります。
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