| 注意 |
スイッチングダイオード製品は廃止予定です。時期などの詳細は販売店へお問い合わせください。
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ダイオードの使い方
目次
FAQ-ID = diode- nnnn
diode -0001
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ツェナー・ダイオードの順方向特性
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| Q1 |
ツェナー・ダイオードは逆方向の特性しかありません。順方向はどうなりますか?
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| A1 |
一般のダイオードと同じ特性を示します。
シリコンの場合はおおむね 0.6V程度の立ち上がり特性となります。
ただし、ツェナー・ダイオードは順方向特性を測定致しておりませんので順方向特性の保証はございません。
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diode -0003
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低電圧のツェナー・ダイオード
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| Q1 |
1mA で 2.5V のツェナー・ダイオードがありますか?
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| A1 |
はい、ございます。
しかし、低電圧(おおむね 5V以下)のツェナー・ダイオードは低電流領域で安定した電圧を得ることが困難です。
(電流が変化すると電圧も変化してしまいます)
uPC1093 (シャントレギュレータ) はいかがでしょうか?
この ICは 1mA で安定した電圧が得られます。
ただし uPC1093 はアクティブ素子です。
ツェナー・ダイオードとは異なり、発振止めのコンデンサが必要です。
詳しくは
データ・シート
などでご確認ください。
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| Q1 |
こちらでツェナー電圧の測定をしたいと考えています。
下図のように抵抗を介して測定すればいいですか?
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| A1 |
抵抗を介した測定方法の場合、抵抗値が小さすぎたり電源電圧の変動等による過電流でツェナー・ダイオードの破壊を招く恐れがあります。
下図の定電流源を使用した方法をお奨めいたします。
なお、測定時間によっては温度上昇により電圧規格との誤差が生じることもありますのでご留意ください。
(2007/12)
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(2007/12)
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| Q1 |
基準電圧回路にツェナー・ダイオードを検討しております。電圧を安定して出力できるツェナー電流(Iz)の値を教えてください。
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| A1 |
データ・シート記載のツェナー電圧(Vz)測定条件のツェナー電流(Iz)値を目安としてください。
電流を大きくすると発熱量が増大し、温度によるツェナー電圧変動が大きくなります。
また、電流を小さくしていくと、ダイオード自体から発生するノイズが増大します。
(2007/11)
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(2007/11)
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diode -0004
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ツェナー・ダイオードの電圧電流の限界
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| Q1 |
ツェナー電流はどこまで流せますか?
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| A1 |
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| Q2 |
電圧はどこまで印加できますか?
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| A2 |
次の2種類の場合が考えられ、それぞれ異なります。
(1) 静電気による電圧印加の場合
静電気耐量を問題とされる場合は、静電気耐量を保証している NNCDシリーズをお奨めいたします。
(2) DC印加、パルス電圧の繰り返し印加の場合
L負荷の解放サージ吸収などの応用で、最も多いのがこのケースです。
この場合も Q1 と同様にお客様条件にて接合温度を算出していただき、
絶対最大定格接合温度 (Tj) を越えていないことをご確認ください。
考え方と接合温度の算出方法はホームページ掲載の下記資料をご参照ください。
「定電圧ダイオードおよびノイズ・クリッピング・ダイオードの使用上の諸注意」
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(2003/12)
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diode -0301
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ツェナー・ダイオードの応答性は?
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| Q1 |
ツェナー・ダイオードの応答性は、どのように考えればよいのでしょうか?
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| A1 |
応答性は端子間容量に依存します。
端子間容量と応答性の関係につきましては、ホームページ掲載のノイズ・クリッピング・ダイオード「NNCDシリーズ」をご参照ください。
・NNCDシリーズ
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(2004/07)
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diode -0501
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ツェナーダイオードの端子間容量
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| Q1 |
RDシリーズの端子間容量を教えてください。
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| A1 |
RDシリーズは、基準電圧、電圧検出、レベルシフト等の用途を念頭に開発いたしましたので、端子間容量は規定しておりません。
端子間容量を規定している、高速信号ラインのESD保護、サージ吸収用途のNNCDシリーズやNSADシリーズのご使用をお願い申し上げます。
(2006/05)
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(2006/05)
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diode -0201
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ツェナー・ダイオードの並列接続
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| Q1 |
ツェナー・ダイオードを複数個並列接続し損失の分散を図りたいのですが、
並列接続使用は問題ないですか?
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| A1 |
ツェナー・ダイオードを並列接続でご使用されるのはお止めください。
ツェナー・ダイオードを複数個並列接続しツェナー電圧以上を印加した場合、
ツェナー電圧のわずかなバラツキでもツェナー電流が非常にアンバランス
となり、部分的に負荷が集中することになります。
ツェナー電圧のバラツキが大きい組み合わせの場合、1個のみしかオンしない場合もあります。
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(2004/06)
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| Q1 |
定電圧ダイオードの特性項目に動作抵抗Zzがありますが、どのような抵抗ですか?
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| A1 |
動作抵抗Zzは、図に示す○で囲った領域の微分抵抗です。
測定は、ツェナー電流を流した状態で微小交流信号を重畳し、微分抵抗として測定しています。
動作抵抗の値はVzが6〜7V附近で最小となり、これより低いVzのツェナーDiでも高いVzのツェナーDiでも大きくなります。
(2007/07)
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| Q2 |
スイッチング・ダイオードで、順方向のオン抵抗は一定ですか。
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| A2 |
いいえ、順電流が多くなると、オン抵抗は小さくなります。抵抗が一定なら、V-I特性は直線になりますが、ダイオードではVの増加によって、Iが指数関数的に増加します。抵抗はV/Iなので、V-I特性曲線の接線(I/V)が急勾配になるということは、抵抗が小さくなることを意味します。
(2007/09)
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(2007/09)
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| Q1 |
温度係数が保証されている電圧標準ダイオードの1SZシリーズは、近い将来廃止されると聞きました。
温度係数の保証を行っている代替製品はありますか?
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| A1 |
他のツェナー・ダイオードで、温度係数の保証を行っている製品はございません。高精度可変シャント式安定化電源回路のuPC1093をお奨めいたします。
(2007/12)
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(2007/12)
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diode -0005
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ESD保護用ツェナー・ダイオード
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| Q1 |
データ・ラインの ESD保護用ダイオードはありますか?
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| A1 |
はい、NNCDシリーズ及び NSADシリーズがございます。
特に NSADシリーズは、USB2.0、IEE1394a、DVIおよび 100Bのような高速データ・ラインのために開発されたダイオードです。
各シリーズの詳細は下記ホームページをご覧ください。
・NSADシリーズ特徴
・NNCDシリーズ特徴
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| Q2 |
5V電源のノイズカットとしてNNCDの使用を考えております。
NNCDの降伏電圧は何ボルト品を選定すればいいのでしょうか?
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| A2 |
保護したい電源ラインの上限電圧は幾つでしょうか?
降伏電圧を決める場合、NNCDの下限電圧が電源ラインの上限電圧以上のものをお選びください。
5Vの電源の場合、NNCD6.8V品が良いと考えます。
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| Q3 |
RS-232C等の信号ラインのESD保護としてNNCDを検討しているのですが、2個向かい合わせで使用する方が良いのでしょうか?
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| A3 |
信号ラインに乗るESDは正・負の何れも可能性があります。
したがって、2個のカソード同士を接続し、一方のアノードをライン側、もう一方のアノードをグランド側へそれぞれ接続します。
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(2005/06)
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| Q1 |
ツェナー・ダイオードを過電流でヒューズのように焼き切りたいのですが、
確実に絶縁状態に切断する条件はありますか?
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| A1 |
ツェナー・ダイオードは、逆バイアスで定電圧を確保するための素子ですので、
そのような破壊用途は想定しておりません。
したがいまして、そのような使い方はしないでください。そのような特性データもありません。
なお、半導体製品の破壊モードは、オープン、ショート、
オーミック接触のいずれもあり得るため、特定はできません。
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(2004/06)
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| Q1 |
表面実装用ダイオードの推奨マウント・パッドはありますか?
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| A1 |
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(2004/01)
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| Q1 |
ツェナーダイオードの捺印仕様を教えてください。
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| A1 |
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| Q2 |
NNCD[ ]Jの捺印仕様を教えてください。
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| A2 |
NNCD[ ]Jの捺印仕様は以下のようになります。
(2008/04)
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| Q3 |
RD6.2S B1の規格表示は「1」を捺印してあるのですが、B規格品の場合どのような表記になるのですか?
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| A3 |
B規格品のご要求にはB1、B2、B3のいずれか規格でお応えしています。
したがって、B規格品といった表記はなく、「1」,「2」,「3」のいずれかの捺印となります。
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| Q4 |
RD27SはデータシートではB規格のみですが、現品には"B1"規格を示す捺印がしてあります。実際にはB1,B2,B3と区分があるのですか?
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| A4 |
いいえ、ありません。RD27SはB規格のみです。
便宜上"B1"規格を示す"1"を捺印しています。
(2006/02)
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| Q5 |
同じダイオードで、灰色のものと透明ガラスのものがありますが、特性が違うのですか?
色帯は同じですが。
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| A5 |
特性は同じです。
2002年4月に、灰色の下地を廃止しました。
(2003/11)
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(2008/04)
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diode -0401
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ノイズクリッピングダイオード(NNCD)のクリッピング特性
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| Q1 |
サージ保護用ダイオードNNCD5.6LHに8KVの静電気を印加した場合、サージは何Vに抑えられるのでしょうか?
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| A1 |
参考データとして、IEC61000-4-2での試験結果では、8kVの印加に対し2.5kV前後でクリッピングしています。
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(2005/06)
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| Q1 |
RD[ ]EのL規格品とはどのようなものですか?
L規格品をB規格品に置き換える場合、どのB規格品に置き換えたらいいのですか?
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| A1 |
RD[ ]EのL規格品はIz=1mAで電圧を保証したもので、現在は販売を致しておりません。また、RD[ ]Eシリーズ自体も廃止間近い製品となっております。
したがって、置き換えは他のRDシリーズへとなります。
置き換えにつきましては、電圧を規定しているIz値の違いのため単純に同じ電圧品への置き換えはできませんので、お手数ですが販売店にご相談ください。
(2006/06)
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(2006/06)
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| Q1 |
ホームページで1S953の情報を検索したのですが、データシートが出てきません。生産中止でしょうか?
生産中止でしたら推奨代替品を教えてください。
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| A1 |
1S953などガラス封止製品は廃止予定の保守品です。
また、樹脂封止のスイッチング・ダイオードはすべて集約方向で、新規受注をしていません。
このため、申し訳ございませんが、代替品はございません。
(2006/09)
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(2006/09)
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| Q1 |
図の等価回路のように、RD[ ]MWシリーズはアノードコモンにて2素子のツェナーが入っており、仕様上両ダイオードトータルで200mWと記載されています。
この損失は1素子あたり100mWと考えるのでしょうか?
それとも1素子が0mWの場合、もう片側は200mWまで使用できるのでしょうか?
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| A1 |
全損失はパッケージで規定しております。
したがって、2素子入りRD[ ]MWシリーズの1素子のみ使用の場合、全損失は1素子で200mWとなります。
(2006/12)
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(2006/12)
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| Q1 |
RD2.0FM〜RD120FMの許容損失最大定格P=1Wの意味を教えて下さい。
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| A1 |
RD2.0FM〜RD120FMの許容損失P=1Wは、DC的動作時において許容できる最大の消費電力です。この許容損失を超えると接合温度が定格の150℃を超えることになり、破壊事故などに至ります。ツェナー・ダイオードの損失は、ツェナー電圧Vzとツェナー電流Izの積で求めます。
サージ的な電力定格につきましては、非繰り返しを条件としてデータ・シートにサージ逆電力定格を記載しております。
なお、資料「 定電圧ダイオードおよびノイズクリッピングダイオードの使用上の諸注意 」もご参照ください。
(2007/02)
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(2007/02)
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| Q1 |
N413のカラー・コードの赤青黄は何を表していますか?
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| A1 |
ブレークオーバ電圧範囲の違いを表しています。
電圧範囲は赤:26〜32V、青:29〜37V、黄:34〜40V です。
(2007/02)
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(2007/02)
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diode -1101
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1SS220,1SS221と1SS222,1SS223の違い
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| Q1 |
1SS220,1SS221と1SS222,1SS223はパッケージや電気的特性がまったく同じで、何が違うのか分かりません。違いを教えてください。
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| A1 |
1SS220,1SS221と 1SS222,1SS223の違いは端子接続の違いです。
1SS220,1SS221と1SS222,1SS223では、アノードとカソードの配置が逆になっております。
なお、1SS220,1SS221,1SS222,1SS223などは1素子入りですが、2素子入りとしては、 1S2835,1S2836, 1S2837,1S2838, 1SS123などがございます。
(2007/08)
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(2007/08)
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