業界団体によるインタフェース規格のひとつで、「Universal Serial Bus」の略です。
規格化された共通のコネクタで、各種周辺機器を接続できます。
また、Hub(ハブ)と呼ばれる分岐点を追加すれば、最大127台の機器を接続でき、Plug&Playで機器を認識できる
ホット・プラグインに対応しているなどの、使いやすさが特徴です。
現在、パソコンではほとんどUSBインタフェースが搭載されていますが、プリンタやスキャナなどの周辺機器にも対応するため、より高速なUSB 2.0が規格化されました。
USB 2.0でインタフェースするには、ホストと周辺機器の両方がUSB 2.0規格に対応していることが必要です。
(2006/05)