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会社案内


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NECエレクトロニクス株式会社は、2002年11月に、日本電気株式会社から分社・独立し、半導体専業企業として設立され、主に自動車・産業分野や民生分野向けの半導体製品を世界中のお客様に提供しています。

NECエレクトロニクスは、開発と製造の連携が創り出す力を礎に、お客様と社会の信頼に応える半導体リーディングカンパニーを目指します。



NECエレクトロニクスの事業方針

当社グループは、次の方針に基づき、半導体のグローバルリーディングカンパニーを目指し、企業価値・株主価値の増大に努めてまいります。


  • SoC(システム・オン・チップ)、マイクロコンピュータ、個別半導体という3つの製品群を主力事業とし、自動車・産業機器、民生機器向けに注力します。
  • 開発と製造の緊密な連携により、新たな力・価値を創り出します。
  • 開発・製造・サポートまで一貫責任を持つことにより、「お客様の信頼」に応えます。
  • 新たな価値を創出する製品群や分野を開拓・展開し、「社会の信頼」に応えます。

NECエレクトロニクスの沿革

1899年7月 日本電気株式会社設立
1950年 トランジスタ開発に着手
1958年 日本初のトランジスタ量産工場を玉川事業所に設立
1974年 生産・販売拠点の海外展開を開始
1985年 半導体世界シェアNO.1に 以降7年間トップを維持
1995年 世界初の1GビットDRAMを開発
1997年 半導体事業グループが第1回「日本経営品質賞」を受賞
2002年 11月 NECエレクトロニクス株式会社設立
-NECの半導体事業が半導体専業メーカーとして分社・独立
2003年 7月 NECエレクトロニクス株式会社 東証第一部上場
2004年 混載DRAM技術を世界で初めて確立
2005年 NEC山形 300ミリウエハライン竣工