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2008年6月17日から20日まで、米国ハワイ州のHilton Hawaiian Villageホテルで、最先端のデバイス、プロセスや回路技術が発表される「VLSIシンポジウム (2008 Symposia on VLSI Technology and Circuits) 2008」が開催されました。今回は、その中から当社単独、および当社とNECが共同で発表した研究成果をご紹介します。
VLSIシンポジウムは、半導体電子デバイス/回路技術分野においてIEDM (International Electron Devices Meeting)、ISSCC (International Solid State Circuits Conference) と並ぶ大きな学会で、デバイス/プロセスをテーマとするVLSI Technologyと回路技術をテーマとするVLSI Circuitsで構成されています。会期に先立ち、それぞれの学会にShort Courseが併設され、VLSI Technology学会では32nm~22nm世代に向けての展望、VLSI Circuits学会では混載メモリ設計、低消費電力設計 (Power Management) のレクチャーが行われました。
NECグループが主著者となる論文は7件採択されました(Technology4件、Circuit3件)。そのうちNECエレクトロニクスは単独で1件、NECと共同で4件の論文を発表しました。この4つの論文の概要を紹介します。
[ Symposium on VLSI Technology ]
[ Symposium on VLSI Circuits ]