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2007年9月16日から21日まで、米国カリフォルニア州のアナハイムで、電子機器、部品に関する静電気障害とその対策、電磁障害とその対策の研究に関して世界で最も権威のあるESD Associationが主催する国際学会「EOS/ESDシンポジウム」が開催されました。今回、EOS/ESDシンポジウムで当社が発表した研究成果をご紹介します。
EOS/ESDシンポジウムは、1979年に始まり今回で29回目になります。ここではESD現象の解析やESD制御方法に関する最新の研究、開発が発表され、部材や環境などESDの発生ケースに分類された12ものテクニカルセッションが開催されました。今回当社からは2件の論文が発表されました。
EOS/ESDシンポジウムで発表された2つの論文の概要を紹介します。
<<論文タイトル>>