本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、
情報は問題なくご利用いただけます。
次世代のカーナビが見える!
カーナビ用としては世界ではじめて(*1)対称型マルチコア・プロセッサを使用したシステムLSI「NaviEngine」を開発しました。複雑な処理を高速に行い、複数の画面表示を実現する「NaviEngine」の開発背景について、エンジニアに聞きました。
*1: 2007年10月時点、当社調査による
ヨーロッパの自動車および電装メーカ、ソフトウエア開発ツールメーカなどが中心に設立したAUTOSARで、当社もプレミアムメンバとしてソフトウエア・プラットフォームの標準化活動に積極的に取り組んでいます。
今回、当社のAUTOSARへの取り組みについて、NECエレクトロニクスヨーロッパのエンジニアに聞きました。
160A以上の大電流出力を目指す車載用パワーMOSFETの開発物語。2004年に発表された「2mΩの壁を破る超低オン抵抗パワーMOSFETへの挑戦」に続くパワーMOSFET開発物語の第二弾が、いよいよ登場。
クルマの安全性能を高めるために、多くの取り組みが行われています。中でも最近注目を集めているのが、「ぶつからないクルマ」を実現するプリクラッシュセーフティ機能です。このプリクラッシュセーフティ機能の中核を担う高性能な画像処理LSI「IMAPCAR®」をご紹介します。
カーオーディオ用マイコンでリードするNECエレクトロニクス。その草分けとなった世界初のカーオーディオ用デジタルチューニングシステム誕生秘話とカーオーディオの進化を支えてきたマイコンの軌跡、そしてフラッシュを搭載した最新のマイコンについてご紹介します。
大規模化、複雑化する自動車やモータの制御ソフトウエアを効率よく開発するため、モデルベース開発という手法が注目されています。この分野で主流となっているMATLAB®と連携したV850統合開発環境についてご紹介します。
NECエレクトロニクスは、自動車分野のソフトウエア・プラットフォーム標準化活動の一つであるJasParに加盟しました。JasPar事務局へのインタビューを交えてその活動についてご紹介します。
自動車の制御システムの電子化が進むなかで、いかに効率よくソフト開発するかが課題になっています。今回は、制御システム開発の主流となりつつあるMATLAB®と連携させたV850統合開発環境についてご紹介します。
NEC関西工場の協力で、オン抵抗値2mΩの壁を破るという画期的なパワーMOSFETの開発に向けたプロジェクトがようやくスタートした。しかし、目標値をクリアするための根拠が見出せないままの不安な船出だった。さらにその先には、自動車用製品としての厳しい条件が、前途多難な航海を予感させていた。
パワーステアリングをはじめとする自動車の電動システムにおいて装置の簡素化・軽量化の鍵を握るパワーMOSFET。その性能値においてライバルメーカーに一歩先を越されてしまったNECエレクトロニクス。一発逆転を狙って業界トップへの挑戦が始まった。
環境問題や安全性への関心により、あらゆる面で性能の向上が求められるようになった自動車。営業、設計・開発、製造部門は三位一体となって高い信頼性と品質を実現するマイコンの提供に尽力した。
環境への意識が高まり、燃費の改善やCO2排出量の削減が課題となっている自動車。エネルギーの利用効率を高めるため、電子制御に使われる半導体が重視されています。今回は、地球環境に優しい自動車作りに貢献する当社のパワーMOSFETについてご紹介します。