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「選択」がお手軽


「ゲートアレイには品種がたくさんあって,何を選んでよいのか分からない」と考えていませんか?

当社のゲートアレイ,エンベデッドアレイは,接続する周辺回路の電源電圧でシリーズ化されています。
開発するセットの回路構成から電源電圧とパッケージの制約を決めていただければ,最適マスタ見積もりツールでご要望にあったマスタがあるかをすぐに確認できます。




1. 電源電圧を決める

まず,ゲートアレイ,エンベデッドアレイを接続する周辺回路の電源電圧を確認します。
周辺回路が単一電源で動作する場合はもちろん,電源電圧が複数存在する場合でも対応できます。


周辺回路が単一電源で動作する場合

周辺回路が単一電源で動作する場合

注釈(*)

  1. 搭載メモリが多い場合はEA-9HD,回路規模,動作周波数が小さい場合はCMOS-N5が適しています。

周辺回路の電源が複数存在する場合

周辺回路の電源が複数存在する場合


2. パッケージを決める

次に,開発セットに合ったパッケージを選択します。
当社のゲートアレイ,エンベデッドアレイは,4.38×4.38 mmの超小型パッケージから,PBGAといった高機能パッケージまで豊富なパッケージをご提供しております。


パッケージ

注釈(*)

  1. FPBGAパッケージの展開
    48~144ピンで,厚さ0.7mm(ボール部を除く)を実現しました。
    セットの小型化,薄型化の実現に貢献する超小型パッケージです。
パッケージ/サイズ CMOS-N5 CMOS-9HD EA-9HD
48ピンFPBGA 4.38×4.38 mm
65ピンFPBGA 6×6 mm μPD65443
97ピンFPBGA 6×6 mm
144ピンFPBGA 7×7 mm


3. 最適マスタ見積もりツールで検索

電源電圧によるシリーズの選択とパッケージの選択が終わったら,その他の細かい条件を「最適マスタ見積もりツール」に入力してマスタを検索します。


最適マスタ見積もりツール





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