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当社では,FPGAで評価,試作した回路のゲートアレイ化をサポートする各種ツールを用意しています。当社販売特約店にご相談ください。
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トップ階層生成ツール(TOP_Wrapper)は,FPGA設計時の端子情報ファイルから,ゲートアレイ用のTOP記述(Verilog-HDL)を生成します。
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FPGAで設計したメモリをゲートアレイ(CMOS-10HD,CMOS-12M)で置き換える際のRTL設計をサポートするツールです。FPGAでのメモリ仕様と,変換後のゲートアレイのメモリ・タイプを指定することで,Verilog/VHDL記述のメモリ・モジュールを出力できます。さらに,生成したメモリ・モジュールの検証用テスト・ベンチ(Verilog)を出力します。このモジュールをFPGAのデザイン・ファイルとあわせて論理合成することで,ゲートアレイ用のネットリストを生成できます。まずはRAM Wrapperクイックガイドをご一読になり,下記よりダウンロードしてください。
共通資料
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テスト・ベクタ変換ツール(V2AT)はModelSim®が生成した「VCDファイル」を,ユーザが記述した「V2ATコマンド・ファイル」を参照しながら,当社テスト・パターンであるALBATROSSファイル(以降ALBAファイル)に変換するものです。
このツールを用いることにより,FPGAの評価に使用したテスト・ベクタを,容易に当社ゲートアレイのテスト・パターンに変換することができます。
VHDL記述,verilog®記述を問わず,双方向端子を扱うことができます。
さらに,信号端子の追加/削除,信号端子名称の変更,テスト・パターンの追加/削除/変更などのほか,NECテスト用端子の追加や一部テスト・パターンの生成を行うこともできます。
ZIPファイルを解凍後,V2ATクイックガイド(A19022J)をまずご参照ください。
クイックガイド,ユーザーズ・マニュアルは,ZIPファイルに含まれております。
動作使用環境と対象ツール
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注釈(*)
以下のModelSimが生成するVCDファイルの変換が正常にできることを確認しています。
これら以外のシミュレータが生成するVCDファイルには対応しておりません。
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注釈(*)
このV2ATツールが扱うVCDファイルは,ModelSimにて生成したVCDファイルのみを変換対象としています。
ModelSim以外のシミュレータが生成するVCDファイルには対応していません。
また,対象とするVCDファイルの生成方法は,ユーザーズ・マニュアルの17ページに記載しています。
V2ATツールが使用できる文字は,半角英数字と“_”のみです。
“- ¥ / : * ? < > |”などの半角記号は使用できません。
PLLの置き換え時には,周波数,逓倍数,ジッタなどの互換性検討,端子機能などに注意する必要があります。当社では,CMOS-12Mの位相シフト・タイプのPLLについて,検証を容易に行っていただくためにVerilog言語による実動作モデルをご提供しています。