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FAQ



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Series CMOS-10HD Category General Date 2006.10.10
Q: CMOS-10HDの最高動作周波数は何MHzですか。
A: VD1=2.5Vで133MHzです。VD1=1.8Vで66MHzです。最高動作周波数以上の設計のご希望がある場合は個別にご相談下さい。
Series CMOS-10HD Category General Date 2006.10.10
Q: 2.5Vのインタフェースと3.3Vのインタフェースを両方搭載する事が出来ますか? 1.8Vのインタフェースと3.3Vのインタフェースを両方搭載する事が出来ますか?
A: 電源電圧が1.8V±0.15Vと3.3V±0.3Vの2電源の場合、 1.8Vインタフェースと3.3Vインタフェースを両方搭載する事が可能です。同様に、電源電圧が2.5V±0.2Vと3.3V±0.3Vの2電源の場合も、 2.5Vインタフェースと3.3Vインタフェースを両方搭載する事が可能です。
Series ALL Category CPU peripheral, RAM, Compiled RAM Date 2003.07.14
Q: 故障検出率を上げる目的において、RAMやメガマクロの扱いはどのようにしたらいいのでしょうか?
A: マクロ単体は気にせず、ユーザ回路のカバレージアップに留意しテストパタン作成をお願いします。メガマクロにつきましては、「~のテスト手法について教えてください」のFAQも 参照願います。
Series ALL Category CPU peripheral Date 2003.07.09
Q: メガマクロのテスト手法について教えてください
A: メガマクロの内部は弊社で用意したテストパタンにてテストいたします。その為の簡単なテスト回路(デコーダー等)を作成していただく必要があります。
Series EA-9HD Category Interface buffer Date 2003.06.06
Q: 3.3Vと5Vの両方がI/F可能なゲートアレイはありますか?
A: EA-9HDにて対応可能です(5V fullスウィングバッファを用意)。CMOS-9HDやCMOS-N5では5V I/Fの部分に外付け抵抗を追加しての実現になります。
Series CMOS-10HD Category Interface buffer Date 2003.06.06
Q: LVDS、SSTL2などの高速バッファはありますか?
A: CMOS-10HDファミリでリリース致しました。詳細は弊社販売店にお問い合わせ下さい。
Series ALL Category Package Date 2002.02.12
Q: FPBGAとプラスチックFBGAは、同じものでしょうか。
A: 同じものです。QFPファインピッチとQFP(FP), QFPヒートスプレッダとQFP(HSP) or QFP(HS), テープBGAとTBGA, プラスチックBGAとPBGA, アドバンストBGAとABGAは、全て同じものを指しています。
Series ALL Category CPU peripheral Date 2002.02.12
Q: メガマクロを複数(2個以上)搭載する事は可能ですか。
A: 可能です。ただし、希望マスタに搭載出来るだけの面積があるかどうかは、見積もりツールで確認して下さい。
Series CMOS-N5 Category Interface buffer Date 2002.02.12
Q: CMOS-N5 3.3V TTLインタフェースは可能ですか。
A: 可能です。
Series CMOS-N5 Category NEC_BSCAN Date 2001.12.06
Q: CMOS-N5の3.3V動作回路にBSCAN搭載は可能ですか。
A: 可能です。
Series CMOS-9HD
EA-9HD
Category Interface buffer Date 2000.08.01
Q: 5V耐圧とfailsafe機能の2つの機能を備えたバッファはありませんか。
A: 作成するのが技術的に難しいため存在しません。failsafe機能を使う場合は、チップ外部で5V→3Vに変換して下さい。
Series CMOS-9HD
EA-9HD
Category General Date 2000.05.29
Q: CMOS-9HD/EA-9HDの最高動作周波数は何MHzですか。
A: 100MHzです。消費電力がPKGの許容値以内であること、同時動作制限が設計マニュアルの基準を満たしていることが条件です。また逓倍後の周波数が100MHzを越える場合も、原則として対応できません。
ただし、100MHz以上の強いご希望がある場合は、販売店を通じて、個別にご相談下さい。
Series EA-9HD
CMOS-9HD
Category ROM Date 2002.02.12
Q: ROMを搭載できるシリーズを教えて下さい。
A: CMOS-9HD,EA-9HDです。
Series CMOS-N5 Category General Date 2000.05.23
Q: CMOS-N5の最高動作周波数は何MHzですか。
A: 5Vでは、60MHzです。それ以上はマイグレーション等の問題で保証できません。また、3.3Vでは33MHz、3.0Vでは25MHzが目安です。消費電力がPKGの許容値以内であること,同時動作制限が設計マニュアルの基準を満たしていることが条件です。
Series CMOS-9HD
EA-9HD
Category Oscillator Date 2000.05.17
Q: CMOS-9HD/EA-9HDの発振器の周波数は何MHzですか。
A: 4MHzから48MHzまでです。この範囲を外れた場合、低周波ではノイズが、高周波ではマイグレーションが問題になる可能性があります。
Series CMOS-N5 Category Interface buffer Date 2000.04.13
Q: CMOS-N5を低電圧(VDD=3.0V±10%~5.0V±10%)で使用したとき、5V信号とI/Fできますか。
A: 入力バッファにfailsafe機能付きバッファを、出力バッファにfailsafe付きNchOpenDrainを使うことでI/Fできます(通常タイプのNchOpenDrainバッファではリーク電流が流れるためI/Fできません)。出力バッファはNchOpenDrainバッファですので、外部でプルアップする必要があります。また高速動作には向きません。
Series CMOS-N5 Category General, RAM, CPU peripheral Date 2000.04.13
Q: CMOS-N5でCMOS 3.3V対応はできますか。
A: 対応できます。ただしメガマクロ、RAMは使用できません。NEC_SCAN,NEC_BSCANは使用できます。
Series CMOS-9HD Category General, PLL, CPU peripheral, NEC_BSCAN, Compiled RAM Date 2000.01.31
Q: CMOS-9HDでCMOS 3.0V対応はできますか。
A: 対応できます。ただしPLL、BSCAN、Compiled RAM、メガマクロは使用できません。
Series CMOS-10HD
CMOS-9HD
EA-9HD
Category PLL Date 2000.01.27
Q: PLLを複数搭載できますか。
A: 搭載できます。但し複数のPLL相互の位相調整はできません。
Series ALL Category BIST, Compiled RAM, RAM, Test pattern Date 2000.01.27
Q: RAMのテスト手法について教えてください。
A: 設計フローでテスト回路(BIST:Built-In Self Test)回路を組み込みますので、ユーザー側でのテストパタン作成は不要です。詳細は設計マニュアルまたはEA-9HDはメモリマクロ編を参照してください。
Series CMOS-9HD
EA-9HD
Category Test pattern, ROM Date 2000.01.21
Q: ROMのテスト手法について教えてください。
A: ユーザーにてテストパタンを作成してください。