ページの先頭です
本文へジャンプする

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。


Worldwide > 日本English

セルフ・プログラミング による書き換え (共通)





ライブラリ、ユーザーズマニュアルの入手方法 [V850 All flash 共通]

FAQ-ID : v85selfcom-0001最終更新日 : 2008/03

Q-1
セルフ・プログラミング・ライブラリ、ユーザーズ・マニュアルの最新バージョンを教えてください。
A-1
現在バージョン・アップサービス(下記URL)に掲載されているものが最新バージョンです。必ず最新版をご使用ください。(一部の製品用のセルフ・プログラミング・ライブラリを公開しておりません。その場合、販売店にお問い合わせ下さい。)
また、お客様の製品に組み込んだ場合は、その製品の将来の保守のために、そのバージョン番号を記録するとともに、ドキュメント、ソフトの設計書を保管してください。
http://www.necel.com/micro/ja/ods/index.html

●ライブラリ、ユーザーズ・マニュアルをダウンロードするにはID/パスワードが必要です。
1)次のどちらかのID/パスワードを使用してください。
  • 当社製開発ツール製品をご購入された際にオンラインユーザ登録したID/パスワード。
  • フリーツールをダウンロードする際にオンラインユーザ登録したID/パスワード。
2)ユーザ登録されていない方は登録をお願いします。
上記URLページの“>> マイコン登録ユーザ向けサービス”から、登録をお願いします。
当社製開発ツール製品をご購入されていなくても登録可能です。

●フラッシュ・セルフ・プログラミング・ライブラリ ダウンロード手順
下記にダウンロード手順1~5を示します。
  • ダウンロード手順1
    上記URLの“開発ツール・ダウンロードとユーザ登録”のページから“バージョンアップ・サービス”をクリックし“バージョンアップ・サービス”のページにアクセスしてください。
  • ダウンロード手順2
    “マイコンから選択”から、使用するマイコンを選択してください。
  • ダウンロード手順3
    “マイコン製品名”から、使用するマイコンを選択してください。
  • ダウンロード手順4
    “品名”または“添付資料”から、ダウンロードするファイルを選択してください。
  • ダウンロード手順5
  • 使用許諾の同意
  • ID/パスワードの入力
  • 品名または添付資料の選択
  • ダウンロード実行
  • 作業完了

(2008/03)

この情報はお役にたちましたか?


セルフ・プログラミング実行時の割り込み処理記述方法 [V850 All flash 共通]

FAQ-ID : v85selfcom-0002最終更新日 : 2008/03

Q-1
セルフ・プログラミング実行時に割り込み処理を行う場合は、“内蔵RAM の先頭領域に記述しておく必要があります”とセルフ・ライブラリ・ユーザーズ・マニュアルに記載されていますが、このジャンプ命令の配置はユーザがアセンブリ言語で記述するのでしょうか?
A-1
はい、お客様によるアセンブリ言語記述が必要です。
内蔵RAMの先頭領域にジャンプ命令を配置し、その先で割り込み要因を判別して目的の割り込み処理へジャンプしてください。
セルフ・プログラミング・ユーザーズ・マニュアルの“フラッシュ環境時の割り込み処理”の章に
  • 内蔵RAM 先頭アドレスで実行するソース(ノンマスカブル割り込み)
  • 内蔵RAM 先頭アドレス+4 バイト目で実行するソース(マスカブル割り込み)
を例として記載していますのでご参照ください。

(2008/03)

この情報はお役にたちましたか?


セキュリティの設定変更 [V850 All flash 共通]

FAQ-ID : v85selfcom-0003最終更新日 : 2008/03

Q-1
FlashSetInfo関数でセキュリティ情報の設定を変更することはできますか?
A-1
セルフ・プログラミングでは,セキュリティ情報を許可から禁止にすることはできますが,禁止から許可にすることはできません。禁止から許可にする場合は、プログラマでチップ消去の実行が必要です。ただし、チップ消去を禁止に設定した場合、プログラマでもチップ消去が実行不可となります。

(2008/03)

この情報はお役にたちましたか?

Q-2
セルフ・プログラミングでセキュリティ情報をチップ消去禁止ブート・ブロック・クラスタ書き換え禁止に設定してしまいました。許可に設定することは可能でしょうか?
A-2
この場合、セルフ・プログラミングまたはプログラマのどちらも許可に設定することはできません。
チップ消去禁止およびブート・ブロック・クラスタ書き換え禁止に設定した場合、プログラマでのチップ消去も実行不可となりますので、セキュリティ設定許可への変更が行なえなくなります。

(2008/03)

この情報はお役にたちましたか?


FlashBlockIVerify関数の機能 [V850 All flash 共通]

FAQ-ID : v85selfcom-0004最終更新日 : 2008/03

Q-1
FlashBlockIVerify関数でデータ比較ベリファイはされていないのでしょうか?
A-1
FlashBlockIVerify関数はデータ比較ベリファイを行っておりません。
従いまして、お客様自身がプログラムでデータの比較(ベリファイ)を行ってください。

(2008/03)

この情報はお役にたちましたか?


セルフ・プログラミングのデバッグ方法 [V850 All flash 共通]

FAQ-ID : v85selfcom-0005最終更新日 : 2009/11

Q-1
IECUBEでデバッグ中,フラッシュ関数を実行すると意図しないアドレスにジャンプしてしまいます。
原因として何が考えられますか?
A-1
ID850QB"フラッシュ・オプション設定ダイアログ""Enable Flash Self Programming"にチェックが入っているか確認してください。
IECUBEの場合,セルフ・プログラミングのデバッグを行うには,"フラッシュ・オプション設定ダイアログ""Enable Flash Self Programming"の設定が必要です。
この機能をフラッシュ・セルフ・プログラミング・エミュレーション機能と呼びます。

(2009/11)

この情報はお役にたちましたか?

Q-2
IECUBEでデバッグ中,フラッシュ関数内をアセンブラでステップ実行すると意図しないアドレスにジャンプしてしまいます。
ステップ実行を行うには,どうすればよいでしょうか?
A-2
IECUBEには,以下の制限がありますので,フラッシュ関数内をアセンブル・モードでステップ実行することはできません。

制限事項:
フラッシュ関数をアセンブル・モードでステップ実行した場合,実際のデバイスが実行するコードと異なるコードが実行されます。このため,デバッグ時はソース・モードでステップ実行してください。

(2009/11)

この情報はお役にたちましたか?

Q-3
ID850QBブート・スワップは実行できますか?
A-3
できません。ID850QBは,ブート・スワップ機能未サポートです。

(2009/11)

この情報はお役にたちましたか?

Q-4
MINI CUBE2でセルフ・プログラミングを実行中,ハングアップしてしまいます。原因として何が考えられますか?
A-4
MINI CUBE2の以下の注意事項に該当していないか確認してください。

注意事項:
MINI CUBE2を使用してセルフ・プログラミング機能のデバッグを行う場合,下記操作を行わないようにしてください。
デバッガがハングアップします。
(1) フラッシュ環境中にブレーク
(2) フラッシュ環境へ移行するプログラムのステップ・イン
(3)デバッグ用モニタ・プログラムが配置された空間を,フラッシュ・セルフ・プログラミングで書き換える

(2009/11)

この情報はお役にたちましたか?

Q-5
IECUBEフラッシュ・セルフ・プログラミング・エミュレーション機能を有効に設定後,プログラムを実行すると意図しないアドレスにジャンプしてしまいます。原因として何が考えられますか?
A-5
以下の制限事項に該当していないか確認してください。

制限事項:
フラッシュ・セルフ・プログラミング・エミュレーション機能を有効に設定した場合,0x0番地から4バイト分は,デバッガが予約領域として使用します。これによって,プログラムが不正に実行されている可能性があります。リセット・ハンドラの処理として,以下に示すようなコードにしてください。

# RESET handler(0 番地の場合)
.section "RESET", text
jr __start
jr __start --IECUBE用に追加

(2009/11)

この情報はお役にたちましたか?

Q-6
IECUBEでセルフ・プログラミングをデバッグ中,フラッシュ関数を実行すると意図しないブレークが発生します。原因として何が考えられますか?
A-6
以下のIECUBEの制限事項に該当していないか確認してください。

制限事項:
ID850QBを使用している場合フェイルセーフ・ブレーク設定ダイアログで内蔵RAM欄の”Non Map”のチェックをはずしてください。

(2009/11)

この情報はお役にたちましたか?


セルフ・プログラミング後のフラッシュ・ライタによるプログラムの書き換え方法 [V850 All flash 共通]

FAQ-ID : v85selfcom-0006最終更新日 : 2009/11

Q-1
ブート・スワップを実行したデバイスに,フラッシュ・ライタを使用してプログラムを書き込みました。プログラムの書き込み後,電源を入れてもデバイスが動作しません。原因として何が考えられますか?
A-1
以下のブート・スワップ機能に関する注意事項に該当していないか確認してください。

注意事項:
チップ消去によりブート・スワップ・フラグの設定は初期化されますが,実際にブート・スワップ・クラスタ0,1 の内容が入れ替わるのはハードウエア・リセットの発生時です。従って,チップ消去後のハードウエア・リセットを実行せずに書き換えを行った場合,ブート・スワップ・フラグブート・スワップ・クラスタ0,1同期していない状態での書き込みとなってしまう可能性があります。同期していない場合,プログラムの書き込み後のハードウエア・リセットのタイミングでブート・スワップ・クラスタ0,1が入れ替わることになり,プログラムが正常に動作しません。

以下にブート・スワップを実行した場合のフラッシュ・ライタによる書き換え手順を示します。
1~3の手順でプログラムの書き換えを実行してください。

1.チップ消去:プログラムの消去とブート・スワップ・フラグの初期化
2.ハードウエア・リセット:ブート・スワップ・フラグブート・スワップ・クラスタ0,1同期制御
3.プログラムの書き換え

(2009/11)

この情報はお役にたちましたか?























ページの終わりです
ページの先頭へ戻る