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フラッシュ書き込み


注意
uPD703003は廃止品です。
関連する次のFAQもご覧ください。



フラッシュ・メモリへの書き込み方法は?

FAQ-ID : v85flash-0001

Q-1
ユーザーズ・マニュアル等を見ても、フラッシュ・メモリへの書き込み方法がわかりません。
A-1
お客様ご自身でプログラムを書き換える事には対応しておりません。
内部フラッシュ・メモリの書き込みは専用のライタとパラメータ・ファイルを用いて行います。 従って、書き込みのためのプログラムは必要ございません。 デバイスのマニュアルに記載されたインタフェース回路でライタと接続して書き込みます。 具体的な書き込み方法はライタ (PG-FP4等) のマニュアルをご参照ください。

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フラッシュ・ライタを使用する際の CPU動作周波数は? [V853]

FAQ-ID : v85flash-0002

Q-1
UART方式で専用フラッシュ・ライタを使用する際、 V853の動作周波数は決められた値にしなければならないのでしょうか?
A-1
フラッシュ書き込み時には基本的に 10MHz以上のクロックにする必要があります。
これ以外には、UARTボー・レートの誤差を小さくできるような周波数(伝送周波数の整数倍、例えば 19.6608MHz等) をご使用になることをお奨め致します。

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内蔵フラッシュ・メモリに書きこむためのツールは? [V853]

FAQ-ID : v85flash-0003

Q-1
V853 (uPD703003) の内蔵フラッシュ・メモリにプログラムを書き込むためのツールは何が必要ですか?
A-1
フラッシュ・ライタ(PG-FP4 (NECエレクトロニクス製) または、FL-PR4 (内藤電誠町田製作所製))と、 プログラム・アダプタ (FA-100GC (内藤電誠町田製作所製)) をご利用ください。 なお、オンボード書き込み (お客様のシステムに V853のフラッシュ品を実装された状態での書き込み) の場合には専用ライタだけで、プログラム・アダプタは不要です。
内藤電誠町田製作所の連絡先は TEL:042-750-4172 です。
また、ホームページは http://www.ndk-m.co.jp/asmis/ です。

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uPD70F3025A の書き込み方法変更について

FAQ-ID : v85flash-0004

Q-1
uPD70F3025Aの書き換え方法が変更されるそうですが、書き込み方法を変更したデバイスは、 従来の書き込み方法でも書き込みを行えるのでしょうか?
A-1
新しいデバイスでも書き込みのハードウエアの変更はなしでも書き込みは可能です。
この場合には、従来と同じ書き込み方式しか使えませんので書き込み時間は短縮出来ません。

なお、新しいデバイスはシリコン・シグネチャが異なりますので、従来品と同じパラメータ・ファイル では書き込みはできません。
必ず、デバイスに対応したパラメータ・ファイルを使用してください。

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