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その他
内部周辺I/O領域の「イメージが見える」とは?
FAQ-ID : v85etc-0002
- Q-1
-
V850/SB1 ユーザーズ・マニュアル (U13850JJ6V0UM00 第6版) の内部周辺I/O領域について (p.113)、
「V850/SB1、V850/SB2は、物理内部周辺I/O として FFF000H-FFF3FFH 番地の 1Kバイトに割り当てており、
残りの領域 (FFF400H-FFFFFFH) にはそのイメージが見えます。」
と記述がありますが、「イメージが見える」とは、どういう事なのでしょうか?
- A-1
-
アドレスを完全にデコードしていないために複数のアドレスで同じ内容が見えます。
それをイメージと呼びます。この場合には、A11,10 がデコードされていないので
FFF000H が FFF400H、FFF800H、FFFC00H でも同じ
FFF001H が FFF401H、FFF801H、FFFC01H でも同じ
FFF002H が FFF402H、FFF802H、FFFC02H でも同じ
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FFF3F8H が FFF7F8H、FFFBF8H、FFFFF8H でも同じ
と言ったように複数のアドレスで同じ内容が見えます。