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NEC製携帯電話「FOMA N902i」に、 Mobile CMADS搭載の LCDドライバIC採用!


携帯電話の進化はめざましく加速しています。LCDドライバICは、まさにそのキーデバイス。
NECエレクトロニクスの競争力のある製品技術、そしてその実績についてのご紹介です。



世界初 (*1)の量産

NEC製携帯電話「FOMA N902i」に、NECエレクトロニクスのモバイル用高速シリアルI/F「Mobile CMADS」搭載LCDドライバICが採用され、2005年11月より発売されております。モバイル用高速シリアルI/FがLCDドライバICに内蔵され、携帯電話として量産されたのは、携帯電話を含むモバイル業界で世界初となります。


注釈(*)

  1. 2006年2月現在NECエレクトロニクス調べ

FOMA N902i
FOMA N902i


Mobile CMADSの実績(メリット)

  • 配線本数減少
    多機能化する携帯電話「FOMA N902i」において、LCD周りの部品はほんの少しの隙間もないほど部品が増え、LCDモジュール接続エリア確保が困難でありました。そこで、NECエレクトロニクスのモバイル用高速シリアルI/F「Mobile CMADS」搭載LCDドライバICをご採用していただき、特長である「配線本数削減」により、実装可能な省スペースの接続エリアの確保が可能となりました。

携帯電話LCD(液晶)部分の概要内部構成
携帯電話LCD(液晶)部分の概要内部構成 (図はイメージです)

  • EMIノイズ
    通常開発時に問題になる携帯電話の電波へのEMIノイズ影響について、「FOMA N902i」でのご使用では試作段階からパラレル接続に比べて、低レベルに抑えられたとの、コメントを頂いております。


好評発売中

NEC製携帯電話「FOMA N902i」は、2005年11月に店頭販売開始され、好評発売中です。



Mobile CMADSは、NECエレクトロニクス株式会社のスウェーデン、イギリス、フィンランド、スペイン、ドイツにおける登録商標、またはイタリア、台湾、韓国、中国における商標です。