ページの先頭です
本文へジャンプする

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。


サージ・パルスにたいする許容損失の考え方


サージ吸収用途にダイオードを使用する場合、「吸収させたいサージを加えてもダイオードは壊れないだろうか?」という疑問をお持ちになることがあるかと思います。
以下にその確認方法について説明します。
サージを次の4つのパターンに分類して考えます。

1.単発サージ・パルスの場合(1)
2.単発サージ・パルスの場合(2)
パルスが5分以上の間隔をおいて製品ライフにおいて数百回~数千回の回数印加される場合例)TVなどの電源スイッチON-OFFによる開閉サージ
3.繰り返し印加される場合 (最も多いパターンです)
4.不規則なサージ・パルスが印加される場合

算出方法の詳細に関しては「定電圧ダイオードおよびノイズクリッピングダイオードの使用上の諸注意」(D14724J)を参照してください。