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| EMMAプラットフォーム | EMMAの次世代に向けて | EMMA 誕生の秘話 |
EMMA おかげさまで1億個突破しました!
デジタルAV機器向けシステムLSI「EMMA™ (エマ)」は世界中のお客様のご愛顧に支えられ、順調に売り上げを伸ばしてまいりました。
これからも、高画質,低消費電力など、お客様のニーズに応えた製品をデジタルコンテンツ市場へ提供してまいります。
当社は、1999年3月に世界で初めてデジタル放送受信用のセットトップボックス向けシステムLSI、EMMAの市場投入開始以来、録画機能内蔵STB向け「EMMA2」(2000年)、DVDレコーダーの主要な機能を1チップ化した「EMMA2R」(2002年)、BDプレーヤーに必要な機能を1チップで実現する「EMMA3PF」(2008年)をそれぞれ世界で初めて市場投入するなど、製品ラインアップの拡充を図っています。
現在では、総製品数40種類のEMMA製品が世界15カ国・80社に出荷されております。
EMMAは、STB、デジタルTV、DVD・ブルーレイレコーダー/プレーヤーを同一のアーキテクチャで対応できる唯一のシステムLSIです。初代の「EMMA1」から現在の「EMMA3」まで、アプリケーションソフトの互換性を維持しています。また、最適な開発ツールや様々なミドルウェアのご提供を行い、お客様のセット設計・開発期間の短縮を可能にしています。
今後は、システム開発のコスト低減に貢献する製品の開発や開発期間を短縮する開発ツールの整備を図るだけでなく、さらなる高画質化を実現する当社独自の超解像技術を内蔵したり、モバイル機器向けシステムLSIなどの開発で培ってきた様々な低消費電力技術を活用することで、より一層、市場ニーズを反映させたEMMAの開発を行う計画です。
超解像技術の導入により、画像拡大処理時のぼやけやエッジの粗さを改善し、高画質に対応。
EMMA Mobileとの融合で、据え置き市場と携帯機器とのプラットフォームの一体化を図る。
すべてのEMMAはネットワーク機能を内蔵。デジタルメディア融合時代に対応。
モバイル機器向けシステムLSIなどの開発で培ってきた様々な低消費電力技術を活用。
※本内容は2009.4.27現在の情報です。