製品概要
一次元CCD(Charge Coupled Device)は、光学的な情報を検出し電気信号に 変換するデバイスです。
一般に、原稿(もしくはフィルム等)に記された文字、画像情報を電気信号に変換する用途に使用します。
特徴, 製品ラインナップ
- 大きく分けてカラー品、白黒品があります。カラー品はデバイスチップ上にカラーフィルタを搭載 しており入射光を赤(R)、緑(G)、青(B)に分光し各色電気信号に変換し出力します。
- PC周辺のフラットベットスキャナに対応するカラーCCDは、600dpi/A4~2400dpi/A4の製品を量産中です。現在市場にて主流の解像度製品に対応できるラインナップを用意しています。
- デジタル・コピー機などに対応する高速CCDは、40MHzクラスの製品を量産中です。さらなる高速品60MHz品も開発中です。
- 白黒品は、様々に用途に対応できるよう画素数2K~7.4kまでのラインナップ製品を用意しています。
応用例
- スキャナ(フラットベット・スキャナ,シートフィード等)
- 複合機 (スキャナ,コピー,プリンタ,FAXなどの複合機)
- デジタル・コピー機,FAX,バーコード・リーダ,OCR,電子黒板など