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| IP実装サポート | サブシステムの提供 |
| 共通パワー・フォーマットを導入した新しい低消費電力設計フローのご提供 | |
| 開発早期段階からの低消費電力化 |
各種高速I/Fなど,設計難易度の高いIPを中心に,IPコアだけでなく,各種設計ガイドラインやパッケージ・モデルのご提供,設計サポートなどを行っています。
お客様のご要望に応じて,CPUとオンチップ・バスや各種IPを接続したサブシステムを提供します。
また,検証環境やMICROSSP®プロトタイプ・ボード環境も用意しています。
低消費電力LSIの実現には,上流設計における優れたアーキテクチャ設計と,それをLSIにインプリメンテーションする技術が必要です。当社では,アーキテクチャ設計段階での検証を容易にするため,共通パワー・フォーマットに対応したシミュレーション環境を実現しました。設計情報が記述されたRTLモジュールに,共通パワー・フォーマットに記述した低消費電力化のアイディアを追加することで,多電源系や電源制御を含む論理シミュレーションが実行可能になり,最適な低消費電力を実現する設計ができます。モバイルLSIをはじめとしたASSP開発で培った最先端の電力削減技術を共通パワー・フォーマット設計フローに展開することで,短TATかつ高品質で定評のある当社のASIC設計フロー上で,高度な低消費電力アーキテクチャを容易にLSI化してお客様にご提供できるようになります。
低消費電力/低リーク電流を実現するためには,単体技術の適用だけでなく,設計手法として論理設計の段階から対応していくことで,高い効果を生み出しています。