ページの先頭です
本文へジャンプする

本ウェブサイトでは、JavaScriptおよびスタイルシートを使用しております。
お客さまがご使用のブラウザではスタイルが未適応のため、本来とは異なった表示になっておりますが、 情報は問題なくご利用いただけます。


CB-10VX/VXLIO(特徴・基本仕様)


特徴

0.25 μm CMOSプロセスを採用したセルベースICです。
CB-10VXは高密度セルを搭載した製品で,CB-10VXLIOはローハイトI/Oを採用し,チップ・サイズをさらに小さくしたものです。
ユーザブル・ゲート数は約230Kゲートから3Mゲートまでのステップを準備しています。
また,CPU,メモリ,A/D,D/A,5Vトレラント・バッファなど豊富なマクロ・ライブラリを準備しており,インダストリからコンシューマまでオール・ラウンドな対応が可能です。


基本仕様

シリーズ名 CB-10
タイプ名 VX VXLIO
品名 μPD85000 μPD84000
テクノロジ 0.25 μm CMOSプロセス
電源電圧 内部 2.5 V
I/O部 3.3 V または 2.5 V 3.3 V
搭載ゲート数(最小ステップ)*1 334 Kゲート 235 Kゲート
搭載ゲート数(最大ステップ)*1 2,896 Kゲート 1,290 Kゲート
最大システム周波数 100 MHz
消費電力(動作率:0.35) 0.048 μW/MHz/ゲート
メモリ(容量) 1port SRAM 1~72ビット,32~32 Kワード
2port(1R+1W)SRAM 2~72ビット,8~8 Kワード
2port(1RW+1RW)SRAM 1~64ビット,32~4 Kワード
2port Resister File 2~72ビット,8~512ワード
ROM 1~64ビット,128~128 Kワード
パッケージ QFP,FPBGA,PBGA,ABGA


注釈(*)

  1. 搭載ゲートは,チップにロジック・ゲートのみを搭載したときの最大ユーザブル・ゲート数(平均値)です。
    回路構成や搭載コアの種類,個数により大きく変わることがあります。