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CPUコアとしてARM製マルチプロセッサMPCoreを4つ搭載
※MPCoreは、ARMv6命令セット、Thumb命令セットに加え、SIMD命令、Jazzele(Java高速化処理)に対応したRISC型マルチプロセッサです。
・ CPUコア:ARM11マイクロプロセッサ・アーキテクチャCPUを4個搭載
・ 大容量1次キャッシュメモリを内蔵
└命令キャッシュ:1 CPUあたり32Kバイト
└ データキャッシュ:1 CPUあたり32Kバイト
・ 分岐予測およびホールド機能を備えた8段パイプライン
・ VFPコプロセッサを各CPUコアに装備
・ 最大動作周波数:400MHzで動作
・ 処理性能:1920DMIPSを実現
・ システムバス:デュアル64ビットAMBA3 AXIシステムバスを採用
・ キャッシュ・コヒーレンシー:最適化されたMESIコヒーレンシプロトコルを使用し、処理効率を向上
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イマジネーション・テクノロジーズ社の「SGX535」を搭載
・ プログラマブルな頂点処理とピクセル処理を可能とするユニバーサル・スケーラブル・シェーダー・エンジン(USSE)2基搭載
・タイリング方式により、メモリバンド負荷を軽減
・OpenGL2.0、OpenGL ES2.0、DirectX9のすべての3D機能を搭載
・マルチスレッド対応により、2D/3D描画を平行して実行可能
・業界最高水準の描画コア性能
└頂点処理性能:13Mポリゴン/秒
└ピクセル描画性能:約800M画素/秒(隠面消去効果考慮)
マルチメディア処理に対応したカーナビ・システムに最適なディスプレイ・コントローラを内蔵
・ マルチウィンドウおよび高精細な地図描画を可能とする7レイヤ画面合成
・ 高精細ディスプレイ WSVGA(1024×600ピクセル)に対応
※レイヤ数を制限することで最大WXGA(1280×768ピクセル)にも対応可能
・ 豊富な透過機能(レイヤ透過、ピクセル透過、カラーキー(クロマキー))
・ 各レイヤ独立な拡大/縮小機能
・ 画像補正機能(ディザ、ブライトネス、ガンマ補正)
・ ハードウェア・カーソルを内蔵
・ ラウンドラップ機能に対応
MPCoreの高い処理能力を生かすため、
・ ミドルウェアによるワンセグ再生
・ 画像認識を可能とするTS(トランスポート・ストリーム)インターフェース
・ ビデオキャプチャ機能
を、搭載しています。
また、HDDインターフェースにはATA/SATAの両インターフェースを搭載し、
携帯端末とのコネクティビティを考慮し、USB2.0ホストを2ポート装備しています。
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・NaviEngineをベースに製品展開・拡充を計画
└CPUの数によるスケーラビリティを実現
└周辺回路のモジュール化による再利用
※NaviEngineは、NECエレクトロニクス株式会社の日本における登録商標です。
※その他,記載の会社名,製品名などは,各社の商標または登録商標です。