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MA-9シリーズ(特徴・基本仕様)


特徴

最先端0.35μmBiCMOSプロセスの採用により、高速デジタル回路と高精度・高性能アナログ回路の1チップ化を実現。低電圧動作プロセス(3.3 V)の採用によりLSIの低消費電力化を実現。


基本仕様

ロジック部


品名 μPD681xx
プロセス 0.35μm BiCMOSプロセス
電源電圧 3.3V±0.3V(I/O部・内部ゲート)
最大集積度(ロジックのみ) 1.7Mゲート(ユーザブル)
インタフェース・レベル LVTTL
遅延時間 内部ゲート *1 114ps(TYP)
入力バッファ *2 169ps(TYP)
出力バッファ *3 864ps(TYP)


注釈(*)

  1. 2入力NANDパワー・ゲート、ファンアウト2、標準配線長の場合の値です。
  2. ファンアウト2、標準配線長の場合の値です。
  3. 負荷容量15pF、lOL=18mAの場合の値です。

アナログ部


品名 μPD681xx
プロセス 0.35μm BiCMOSプロセス
電源電圧 3.3V±0.3V
トランジスタ NPN型 fT= 10GHz, hFE= 70(すべてTYP)
PNP型(バーチカル型) fT= 2GHz, hFE= 30(すべてTYP)
MOS アナログ回路用 N-ch型, P-ch型
ポリシリコン抵抗*1 絶対精度: ±20%, 相対精度: ±2%
コンデンサ(MIM型)*1 絶対精度: ±20%, 相対精度: ±2%


注釈(*)

  1. 参考値を示します。相対精度は素子を隣接配置した場合にかぎります。